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内閣府主催国際青年会議にて基調講演行った。使用した資料を掲載する。
1 基調講演「Civil Society and International Exchange in the 21st Century」
2004年非核宣言自治体第19回全国大会(2004年7月30、31日)での記念講演を掲載する。
1 記念講演「軍縮交渉の現場から」
『JAPAN ECHO』(Special Issue 2005)に掲載された小論を再掲する。
1 "Toward a New Multilateralism"
『時の動き』(2005年6月号)に掲載されたインタビュー記事を再掲する。
1 インタビュー記事「外交で得た実務経験が今の私の授業にパワーを与えている」
『経団連クラブ会報』(2005年387号)に掲載された小論を再掲する。
1 「軍縮の意義と日本外交」
朝日新聞の日曜求人コラム「知と想像力がパワーである」を担当した。
* 「国際社会を動かす。被害者の声」(2005年5月29日)
* 「日本人の私が考え抜く軍縮」(2005年6月5日)
* 「受け取った学問のバトン」(2005年6月12日)
* 「人間を信じて動く」(2005年6月19日)
『写真が語る第一次世界大戦』(あすなろ書房 2005年)
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両書は両大戦に関する写真を多用した本格的かつ包括的な解説書である。日本語版を監修し、解説を付した。
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2005年6月2-4日に韓国・ソウルで開催された会議「-日韓国交正常化40周年国際学術会議-日韓関係と北東アジアの新しいビジョンを求めて」での基調講演を掲載する。
1. 基調講演セッション「日韓関係40周年の回顧と新しいビジョン」 "New Multilateralism and New Bilateral Relations: Japan-Korea Partnership in Global Problem-Solving"
『日本原子力学会誌』47巻2号に掲載されたインタビュー記事を再掲する。
1. 「多国間主義の流れで核軍縮の実現を」
『小型武器よさらば』NGO国際会議in Tokyo
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2005年5月7、8日において『小型武器よさらば』NGO国際会議in Tokyoが開催された。日本における小型武器軍縮に関する国際NGO会議としては初めてのもの。世界的な軍縮NGOであるジュネーブ・フォーラムの代表者や被害国のNGO代表者等による優れた報告が相次いだ。一般参加者も2日間でのべ600人を超え、被害各国の在京大使らも会場に駆けつけた。会議は初日朝のカラシニコフ破壊式に始まり、最終日午後、共同議長である猪口邦子と柳瀬房子氏(難民を助ける会=主催者・理事長)が共同議長声明を発表して終了した。
1. 共同議長声明 日本語/英語
2. 報道
3. 猪口邦子基調講演
4. NGO国際会議詳細
5. その他のレポート
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『東京人』に掲載された書評を再掲する。
1. ジェームズ・マン 『ウルカヌスの群像ーブッシュ政権とイラク戦争』(2005年2月号)
2. 黒田東彦 『通貨の興亡』(2005年3月号)
日本経済新聞の夕刊一面コラム「明日への話題」の水曜日分を1月から6月まで担当する。順次ここに掲載する。
* 「NPT決裂に思う」(2005年6月1日)
* 「サンガレンの奇跡」(2005年5月25日)
* 「和解を舞う人」(2005年5月18日)
* 「健康管理」(2005年5月11日)
* 「ボルトン氏と多国間主義」(2005年4月27日)
* 「スクールバス」(2005年3月30日)
* 「ライス長官の演説」(2005年3月23日)
* 「後任の国連小型武器議長」(2005年2月23日)
* 「努力する女たち」(2005年2月16日)
* 「『北の零年』の思想的輝き」(2005年2月9日)
* 「円卓の学士」(2005年2月2日)
* 「議員年金設定に込めた願い」(2005年1月26日)
* 「いくさなき世の象徴」(2005年1月19日)
* 「戦争と大災害と和解」(2005年1月12日)
* 「着物と心の揺りかご」(2005年1月5日)
国連軍縮諮問委員会(第4回2月23-25日、ニューヨーク)に出席し、小型武器分野のディスカッション・ペーパーを議長要請により作成したので掲載する。
1. 「Regional security and global norms: small arms and light weapons」
『文芸春秋』2月号に掲載された小論を再掲する。
1. 「成功する国際コミュニケーション」
『戦略的平和思考−戦場から議場へ』(NTT出版)の書評
『AFS通信』2月号にAFS世界会議(2004年10月)での基調講演の概要が掲載された。
1. AFS世界会議での基調講演の概要
『BRUTUS』1月1・15日合併号「2005年キーワード解説集」において「外交」欄を担当した。
1. 「外交」
『総合教育技術』2月号にインタビュー記事が掲載された。
1. 「教育は<想像する力>の乏しさを克服する手段」
日本経済新聞・経済教室(2005年1月12日)に寄稿した小論を掲載する。
1. 「軍縮推進へ指導力を」
「地雷をなくそう!世界こどもサミット」(2004年8月19〜25日)での基調講演記事「希望への道筋をみんなで探していこう」を掲載する。
1. 概要(『世界こどもサミット報告書』より)
2. 全文(『世界こどもサミット記録集』より)
猪口孝・猪口邦子共同翻訳監修活動として、NTT出版より「世界認識の最前線」シリーズを刊行している。新刊のものとしてマイケル・マン(米カルフォルニア大学バークレー校社会学教授)『ソーシャルパワー:社会的な<力>の世界歴史T、U』(Uは未刊)、『論理なき帝国』などがあるが、2004年12月21日上智大学にて同教授の講演会を猪口邦子研究室主催で行った。
1. 同講演会に提出された英語論文
2. 右邦文要約
3.『論座』(2005年2月号)掲載の全訳
雑誌『東京人』の書評委員としての活動を再開した。
1. 最近の書評
内閣府男女共同参画広報誌『共同参画21』 第11月号にインタビュー記事が掲載された。
1. 巻頭インタビュー
広島平和文化センター機関紙(『平和文化』 第155号、2004年12月1日)に「軍縮外交に生きる」を執筆した。
Herald Tribune/Asahi2004年12月6日にてインタビュー記事が掲載された。
1. “Japan is of one mind with the United States in its counterterrorist commitment”
毎日新聞・アジア調査会「過去2年間の軍縮代表部の活動」(『アジア時報』11月号より)
三井物産研究所機関誌 『THE WORLD COMPASS』11月号にてインタビュー記事が掲載された。
1.軍縮にODAの視点を
小型武器のサイトを運営中 『小型武器よ さらば』小学館
2004年12月2日、国連ハイレベル諮問委員会の答申が発出されたが、同委員会へ軍縮不拡散分野からのインプット文書を、国連軍縮諮問委員会にて起草した。国連より同文書も公表されたのでここに掲載する。私はアナン国連事務総長の同諮問委員会の委員を2003年より務めている。
2004年11月12日、エール大学の同窓会、The Yale Club of Japanにて講演「大量破壊兵器と軍縮不拡散」を行った。1982年、エール大学より政治学博士号(Ph.D)を取得した。
1. 講演会関連
2. エール大学・日本オフィスのサイト
公研セミナーでの講演(2004年10月20日) 「"新しい脅威"と軍縮」 (『公研 11月号』より)
STS(Science and Technology Society)フォーラム立ち上げ大会(尾身幸次衆議院議員他)が2004年11月14〜16日、国立京都国際会議場にて開催された。小泉純一郎内閣総理大臣が基調講演を行った。15日、プレナリー・パネル"The Question of Sustainability(持続可能性の課題)"の議長役を私が務め、オゾン層破壊がフロンガスによることを突き止めてノーベル賞を受賞した化学者ローランド博士(F. Sherwood Rowland, Professor, University of California at Irvine, Nobel Laureate [Chemistry 1986], USA)と、同じノーベル化学賞受賞者であるリー博士(Yuan T. Lee, President, Academia Sinica, Nobel Laureate [Chemistry 1986])と地球温暖化問題への対応を討議し、知識共同体(Epistemic Community)についての認識を深めるパネルとなった。本フォーラムは人間の視点から科学技術による答えを探求する目的で立ち上げられた。1大量破壊兵器不拡散に資する科学技術についても討議された。
1. STSフォーラムのページ
「軍縮外交からの理論的示唆」(日本国際政治学会 JAIR Newsletter No.103より)
The Japan Economic Review Study Forum(2004年9月10日)「Disarmament Diplomacy and Anti-terroism Strategies」 講演記録版(英語)
第15回アジア女性会議−北九州(2004年11月6,7日)での基調講演「ジェンダーと人間の安全保障」を掲載する。
1. 第15回 アジア女性会議−北九州のプログラム(会議のページはこちら)
2. 基調講演「ジェンダーと人間の安全保障」(英語版)
3. 基調講演「ジェンダーと人間の安全保障」(要約日本語版)
4. 報告書
『中央公論11月号』の小論「戦争なき世界への貢献:国連安保理常任理事国への道」掲載する。国連安全保障理事会について説明し日本が常任理事国入りを目指す際の立論に関する考察。
1. 「戦争なき世界への貢献:国連安保理常任理事国への道」
「軍縮と和解」(読売新聞2004年8月5日夕刊にて掲載)
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読売新聞の子供欄に掲載された軍縮大使としてのインタービューを再録する。 |
"内外情勢調査会創立50周年記念討論会"(2004年9月28日)「国家と国民のかかわり方を問う」『世界週報』(内外調査会報告添付版)
「読書週間」(読売新聞2004年10月27日朝刊にて掲載)
日本小型武器行動ネットワーク(JANSA): 小型武器軍縮NGO設立
市民自らが小型武器問題を調査・研究し、小型武器の社会への蔓延防止を目的に結成された日本発のネットワーク。
1. JANSAのホームページ
2. 2004年11月20日: 設立記念シンポジウムのご案内
3. シンポジウムを紹介した新聞記事
4. 日本小型武器行動ネットワーク 設立趣意書
5. JANSA設立にあたってのIANSA代表からのメッセージ
「日本記者クラブでの囲む会(2004年5月13日)」国際政治における多国間主義と日本外交のあり方 (講演記録版)
新刊 『戦略的平和思考−戦場から議場へ』NTT出版
 | 平和とは、猛烈な外交によって構築し、知識と情報の極限で守るものであり、そのような戦略的平和思考によってのみ確保される。本書は、ジュネーブ、ニューヨークで大使として軍縮外交に取り組んだ手記。
>>その他の著書 |
国際交渉に成功するために 『農林水産政策研究レビューNo.13』
『NHK英語でしゃべらナイト』出演
オープン・キャンパス体験授業
7月29日、上智大学第一回オープン・キャンパスにて公開の体験授業を10号館講堂にて担当した。授業では国際政治学の講義の体系を示した後に、ポスト冷戦期の国際社会の特質を考え、現代国際社会における知的課題とは何かを受講生と共に考察した。授業にて使用したパワーポイント資料を掲載する。上智大学を訪問し、熱心に体験授業を聴講した満場の受講生や保護者の方々に謝意を表す。
1. 国際政治学体験授業に使用したパワーポイント
パスカル・ラミー欧州委員会委員の講演
2004年6月22日、日・EU定期首脳協議に出席するために来日した欧州委員会パスカル・ラミー(Pascal
Lamy)通商担当委員が、上智大学を訪問し、私の担当する「国際政治学」の講義にて「グローバリゼーションと貿易―いかにして開発の余地を確保するか」と題した講演を行った。学内のみならず、在京大使を含め学外からも多数の学生や職業人が来場し、グローバリゼーションの光と影をめぐって積極的な質疑応答が繰り広げられた。その模様が上智大学通信302号に掲載されたので、転載する。
1. パスカル・ラミー欧州委員会委員の講演会の記事
2. パスカル・ラミー委員の経歴
軍縮大使としての活動の要約
軍縮会議日本政府代表部特命全権大使を務めた2年間(2002年4月〜2004年4月)の主要な活動内容を まとめたので、掲載する。
1.軍縮大使としての主要な活動内容
2.記録・文書等
軍縮外交と対テロ戦略 日本国際フォーラム(伊藤憲一理事長)の163回国際政経懇話会にて、2004年5月26日、「軍縮外交と
対テロ戦略」と題した講話を行ったので、そのレジュメを掲載する。
1.「軍縮外交と対テロ戦略」レジュメ(日本国際フォーラムでのスピーチ)
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